オードリー・タン氏 18日に、東京オリンピック開会式の、出席をキャンセル。防疫対策のため。

国内ニュース

今回は

オードリー・タン氏は東京オリンピック開会式に出席を予定していましたが話し合いの末に日本への訪問が中止になったことについて、

台湾のデジタル担当相、オードリー・タン氏はどんな人物なのか、についてもまとめていきます。

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オードリー・タン氏の日本訪問中止

7月23日に開催される東京オリンピックの開会式に、出席する予定だったオードリー・タン氏は、IOC国際オリッピック委員会から、

開会式は選手以外の出席者を名首脳などに制限するとの通知を受け、18日に日本訪問を中止することが決まった。

19日オードリー・タン氏はインタビューに応えた。

オリンピックや色々イベントで世界中の人が感染防止について学ぶことが大切、自然災害からの復興は、回復力を学ぶ教訓。コロナ禍後のより良い世界を考え、コロナから学ぶことが大切と話した。

そしてハンドマークと一緒に「長寿と繁栄」を語った。

オードリー・タン氏は問題に向き合い理にかなった答えをだしましたね。

 

 

今回の日本訪問中止について、オードリー・タン氏はTwitterで

 

「東京オリンピックの防疫対策に協力するため、私は総統及び行政院長と話し合った結果、日本への訪問をキャンセルことにしました。予定は変わりましたが、私にとって三つのことは変わりません。」

と呟きました。

その3つの事とは、

一、選手たちを応援する気持ちは変わりません。

二、オリンピックをサポートすることは変わりません。

三、日本への感謝の気持ちは変わりません。

「過去一年余り、パンデミックの脅威の下で、世界に貢献してこられました。相互協力の、重要性を改めて気づかせる事となりました。機会があればまた日本を訪問し、台湾と日本の交流に貢献したいと願っています。」

 

引用:https://www.google.co.jp

と日本に対する温かい気持ちを加えてツイートしました。

オードリータン氏は非常に日本と絆が強いことがわかりますね。

 

 

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オードリー・タンさんについて…

 

Audrey Tang 唐鳳

生年月日 1981418

出生地は台北市

8歳から独学でプログラミングを学び、

15歳でプログラマーとなる。

中学中退。

35歳の若さで入閣。

現、台湾デジタル担当大臣

10年前の東日本大震災・福島第一原発事故の被害を受けた、被災地の復興にも強い関心を抱いていました。

2019台湾のコロナ対応では、アプリを使って在庫の確認が行える「マスクマップ」を指揮。

オードリー・タン氏はそれによって、台湾で新型コロナウイルス対策が成功しました。

国民が政府を信頼していて、その源泉の一つが政府の透明化。

デジタルを用いて透明化を成しているみたいです。

国民が政府を信頼していなければ、刑罰や罰金、ロックダウンといった強制力に頼ることになりますが、台湾では政府は国民を信頼して、自発的に、協力してくれることを求めました。

 

今年2月には福島の学生たちとオンラインで交流しました。

現在も自由で意志の強い発想で、台湾のデジタル化に精をだしています。

 

加えて、著書や、インタビューなどでのオードリー・タン氏のハンドサインは

🖖🏻」です。

このハンドサインは「長寿と繁栄」を意味します。

日本より台湾では感染防止の効果が出ていて感染者が少ないのはデジタル化と民主主義を掛け合わせた国民も協力して感染を防げる手立てがあるからなのですね。

日本には今ないですが、デジタル化が進み台湾のように感染の拡大を防止できるようになることを願います。

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まとめ

五輪直前にして賢明な判断に賛成です。

敬愛の気持ちが溢れるオードリー・タンさんの文章をみて、

日本への絆を感じます。

日本に来たい方を歓迎できるように

日本では感染防止に取り組みたいですね。。

今回はオードリー・タンさんについてや、18日に発表した日本訪問中止についてまとめました。

 

 

 

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