平野歩夢が冬季はスノーボード夏季はスケートボードに挑戦するが予選落ち。

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冬季オリンピック、スノーボードにて銀メダル2連覇中平野歩夢選手が夏季オリンピックにてスケートボードに挑戦!予選落ちでしたか前向きな姿勢を見せました。

新競技にもなったスケートボードについてかいていきます。

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スノーボード・ハーフパイプにて雪を軽快に滑ってきた平野歩夢選手、今回はスケートボードでコンクリートの上を巧みに滑りました。

平野歩夢選手はスノーボードのハーフパイプで14年ソチ、18年平昌両冬季五輪で銀メダル19年日本選手権を制し、日本連盟の強化選手に選ばれて、冬季オリンピックのスノーボードで2大会連続で銀メダルを獲得した平野歩夢選手

冬夏五輪出場を目指して、8月5日に4歳から身近にあったスケートボードに挑みました。

日本男子で夏季と冬季の五輪のどちらにも登場したのは、陸上短距離とボブスレー(独特な形状と機構を持つ専用のそりに乗って、氷が張ったコースを滑走して、タイムを競う競技)へ出場した、青戸慎司選手同様だ。

現在22歳若手でありながらもスノーボードはベテランとも言える平野歩夢選手がスノーボードと併用してスケートボードに挑戦が始まったのは2018年からでした。今大会に出場している選手とは経験の差がありますが平野選手が幼少期にスノーボードの練習の一環としてスケートボードに乗っていて身近なスポーツであったようです。でも宙に浮く高さも違いますし着地の衝撃を比べたらコンクリートと雪では感覚は全く違う。

それでも五輪出場を選択するのはなぜなのか。

誰もやっていないことをやりたいなという気持ちから始まった。人がチャレンジしていないことに挑戦する姿。結果以上に姿勢を見てもらって、これから始めてみたいなと思う人たちに、少しでも届けられたらいい」

引用:https://news.yahoo.co.jp

とポジティブで前向きに進む意気込みを話した。

新型コロナウイルスの影響で東京五輪が1年延期になり、北京への準備を急がなければならない。そのためよりスノーボードへの注力を注いでいかなければならない。結果は予選落ち。ただ、夏の経験がプラスになる面もあると信じている。平野選手は現在22歳若手であり

圧倒的な前向きな気持ちの持ち主ですね。スノーボードでも輝かしい成績を成し、これからスケートボードへの挑戦が始まったばかりですが、二刀流でオリンピックにチャレンジしこれからの活躍が楽しみです。

 

 

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東京五輪新競技となったスケートボードの競技ルールと見どころ

競技ルール

ストリート、パークでルールは共通。

持ち時間は45秒。

技の順番は自由で、途中で転倒しても時間内であればそのまま競技を続けてもよい。

難易度」「技の成功率」「技の組み合わせの見せ方」「スピード」「オリジナリティ」などから総合的に判断して採点。

スケートボードとは、若者のストリート文化から発祥したスポーツです。

選手たちがとにかく若く、10代後半が「ベテラン」と呼ばれるほどです。

オリンピックでは、「ストリート」と、「パーク」の2種目で、技の難易度やスピードといった要素に加えて、独創性やストーリー性などを加味して審査員が得点を付ける採点競技です。

かっこよさがとても重要な競技です。

 

平野歩夢選手が出場したのはパークで、パークの見どころは特有の舞台上の斜面を利用しながら空中に飛び出す。

直線的なコースで行われるストリートに対して、パークはお椀を組み合わせたようなくぼ地状のコースを使う。

選手は急な斜面を利用しながら加速をつけて空中に飛び出し、技の難易度を競う。

空中で披露する「エア・トリック」には誰もが圧倒されます。体を1回転半させる大技「バックサイド540」をはじめ、空中で板を回転させたり、デッキをつかんだりと、選手たちは縦横無尽に動き回ります。

 

複雑な形状のコースが選手たちの創作意欲をかきたて、個性があふれる滑りとテクニックを披露する競技です。

 

 

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まとめ

平野歩夢選手は、新たな挑戦が始まりました。スケートボードは幼少期から馴染みがあったのですね。

これからさらなるパワーアップに期待しています。

 

 

 

 

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