東京五輪閉会式に喜友名諒選手が日本の旗手に。どのような幕引きになるのか。

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東京五輪の閉会式に喜友名諒選手が日本選手団の騎手を担当するのです。

東京五輪の開会式は異例ずくめでしたが閉会式はどのような流れになるのでしょうかまとめていきます。

 

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異例のコロナウイルス対策をとる、開閉会式。喜友名選手が日本人代表で旗を握り大会を締めます。

新型コロナウイルスの緊急事態宣言下で開催された東京五輪でしたが、88日の夜に国立競技場にて東京オリンピック閉会式が行われる。

空手男子形で金メダルを獲得した喜友名諒選手が日本選手団の団体の印としての、旗を持つ旗手に決まりました。

新型コロナウイルス対策として、閉会式は開会式同様にして関係者を絞り込み行う方針でいる。閉会式に参加ができるのは、原則として競技を終えてから2日以内で、選手村に滞在している選手です。

東京2020開会式ではピクトグラムを再現するパフォーマンスやドローンで空に描いた地球儀といった演出がありましたが、閉会式はどんな催事となるのでしょうか。

過去、1964年の東京五輪閉会式は、歴史に残るハプニングがあった。

各国旗手の入場後して国ごとに行進するはずだった選手たちが人種も性別も関係なく入り乱れ、踊ったりふざけあったりしながら会場を練り歩いのです。

競技の緊張から解放された選手たちが笑顔で熱狂する光景は平和の象徴と受け止められ、お祭り気分であるような状況だったそうです。

 

オリンピックが行われるのであれば選手達が楽しめて、お互いの文化を尊重し合えるきっかけになることを願いたいですね。

 

 

 

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喜友名諒さんは何者なのか?

 

今大会にて、空手男子形で沖縄出身初の金メダルを獲得しました。

那覇空港では沖縄県空手道連盟や関係者に出迎えられて壮挙を祝福となりました。

喜友名さんは、予選から決勝まで全てで28点台をマーク、決勝は得意形の「オーハン大」を演武して優勝した。

オーハン大とは 急所を突くため指を伸ばす貫手(ぬきて)の突き、1歩ごとに2度技を出す「一足二拳(いっそくにけん)の間合い」、敵の技をかわしながら前進するジグザグの動きを指します。

喜友名さんは2018年2月を最後に国際大会で無敗を続け、世界選手権3連覇中、国際大会プレミアリーグで史上最多の19個の金メダルを獲得し、ギネス世界記録に認定された。

喜友名選手は、とても素晴らしい快挙を成し遂げ、ギネス世界記録にも認定されている強者だったんですね!

これからどこまで連覇なるか、見応えありますね。

 

 

伝説の東京2020大会となりました。開催国日本は最多のメダル獲得

異例の開催となった東京2020大会

32回オリンピック競技大会東京大会は無観客の開会式に始まり、

開催国の日本は、史上最多の金メダル27個を獲得し、銀14個、銅17個を合わせた総数は、58個と史上最多で終えました。

新型コロナウイルスの感染拡大で初めての1年延長。大半は無観客にての進行など前例のない回となりました。

選手たちが国籍や人種などの違いを超えて競い合い、認め合うスポーツマンシップや日本勢の活躍で、開催前の世論の逆風はある程度和らぎました。

大会は不参加の北朝鮮を除く205の国・地域(ロシアは個人資格での参加)と難民選手団合わせて選手約11千人が参加しました。

東京パラリンピックは24日に開幕する。観客の扱いは政府、東京都、組織委、国際パラリンピック委員会(IPC)、IOC5者協議で決めるようですが、関係者の間には、有観客は難しいとの見方が多数です。

半年後の222月には北京で冬季五輪が開催される。次回の夏季五輪は24年にパリ、次々回は28年にロサンゼルスで開催される。

 

 

 

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まとめ

 

試合中も王者の風格が漂い、喜友名選手は沖縄の新次元を開きましたがそれは通過点で、これからさらなる技を探求し極めていくのでしょうか。

東京オリンピックが終われば、次はパラリンピックに続きます。パラリンピック開催も無観客で行われるのでしょうか?コロナの感染が広がるなか、これからの動向がつかめませんが

パラリンピックも無事終了することを願います。

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